はじめての賃貸住宅の選び方のポイントを伝授

はじめての賃貸住宅を選ぶときの注意点

賃貸住宅を探すとき、スマホやパソコンを使って簡単に物件を探すことができます。賃貸広告には家賃や間取り図、設備や築年数などのさまざまな情報が載せられています。部屋内部の写真や3D映像などでより細かく物件の情報を得ることも可能で、住むイメージを膨らませることができるでしょう。そのため、インターネット上の内容だけで契約を決めてしまう人もいます。しかし、あとから思わぬトラブルが生じることもあるので気をつける必要があります。これからの快適な生活のためには、建物や部屋はもちろん、設備の状況や使い勝手、周辺環境などの情報を自分の目で確かめることが大事です。しっかりと確認したうえで、ここに住みたいと思える賃貸住宅を選ぶようにしましょう。

はじめての賃貸住宅の契約時のアドバイス

はじめての賃貸住宅を契約するときは、契約内容をよく確認することが大事なポイントです。物件を不動産屋で仲介してもらって選んだ場合、契約前に「重要事項説明書」が交付されます。その際に、契約条件のことから借りる予定の建物、部屋や設備の状況のことなど、さまざまな説明を受けるのでよく聞いておきましょう。そして、何か質問や疑問点、わからないことがあればその都度聞いておくようにします。十分に理解して、納得のいくかたちで契約をすることが大切です。この時点で契約条件に問題があると感じたら、契約をやめることも可能です。最終的に住む賃貸住宅を選ぶ大事な契約なので、あとから不満が残らないようにしましょう。

道外や温かい地域から引っ越して来る場合に、小樽の賃貸物件を探すなら、冬の雪が降った時のことを考えましょう。雪に慣れていない人は、駅までたった10分・15分の距離でも、歩きづらくとても遠く感じます。